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【海外の反応】徳島・阿波踊りの動画に世界が震えた「踊る阿呆に参加したい」

【海外の反応】徳島・阿波踊りの動画に世界が震えた「踊る阿呆に参加したい」

毎年8月に徳島市で開かれる阿波踊りは、秋田県の西馬音内の盆踊り、岐阜県の郡上おどりと並んで「日本三大盆踊り」のひとつとされています。その起源には諸説あり、盛んに踊られるようになったのは、徳島藩祖・蜂須賀家政が天正14年(1586年)に徳島入りし、藍や塩などで富を蓄積した頃からといわれています。その後、藍商人が活躍し、年を重ねるごとに阿波踊りを豪華にしていき、市民社会にも定着して自由な民衆娯楽として花開きました。特に戦後は復興の象徴として目覚ましく発展し、今では日本を代表する伝統芸能として世界にも知られるようになっています。

徳島市の阿波踊りは毎年8月12日から15日の4日間開催され、国内外から多くの観光客が訪れます。踊り手たちは「連(れん)」と呼ばれるグループを組み、鳴り物とともに街を練り歩きます。今回「It's Time to Travel🇯🇵 旅する時間」チャンネルが公開した2025年の阿波踊りの映像は、公開から約1年で66万回以上再生され、世界各国から熱いコメントが届きました。実際に連に参加したことがあるアメリカ人の「真夏の30℃超の中で何時間も踊る」という体験談や、「体が勝手に揺れた」「いつか現地で見たい」という声など、お祭りの熱気がそのまま伝わるような反応が寄せられています。

チャンネル: It's Time to Travel🇯🇵 / 旅する時間 / 再生数: 668,595回

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海外の反応

実際に阿波踊りに参加・体験した人たちの声

踊り手の皆さんへの敬意が止まらない。
日本在住時に阿波踊りの連に参加していたけど、
アメリカ人は自分だけだった。
参加費も自腹で、練習は何時間もかかるし全然楽じゃない。
しかも本番は真夏の30℃超の中で何時間も踊るんだよ。
その努力を、ぜひ見ている皆さんに知ってほしい。

👍 52

また祭りを届けてくれてありがとう!
最初に見たのは台風の中の映像で、
風雨にも負けず踊り続ける姿に震えた。
あと下駄が欲しくなってしまった……木の履き物に目がないんだよね。

👍 9

有料席は値段にかなり差があるんだね。
女性の踊り手は優雅でほんとに美しいし、
子どもたちは可愛すぎる。
衣装も素晴らしい。
いつかバケットリストに入れて絶対現地で見たい。
「踊る阿呆」側で参加したいな。
素晴らしい動画をありがとう。

👍 8

踊り・音楽・衣装への感動

少ない楽器なのに音楽家たちのリズム感が半端じゃない。
女性の踊りは優雅で、男性の踊りは力強い。
400年続く伝統を守り続けていることは本当に素晴らしいと思う。

👍 3

この素晴らしいお祭りを見せてくれてありがとう!
動画を見ながら思わず体が揺れてしまった。
どこを見ても鮮やかな色彩で、
特にあちこちに吊るされた提灯が最高だった。

👍 19

▶ 関連: 【海外の反応】「タイムマシンで歴史を連れてきた」京都・時代祭の行列映像に世界が釘付け

息をのむほど美しくて生き生きとした伝統的な踊りの祭典だね!
シェアしてくれて本当にありがとう!

👍 26

「鼓動する心」——これは単なる踊りじゃなく、
喜びの中でともにいたいという人々の魂なんだ。
(イタリア語コメント)

👍 2

串に刺さったお好み焼きとか屋台フードが最高すぎる。
お好み焼き大好きなのに、串刺しにまでしてくれるとは!
ねえミネソタ州フェアに来年これ持ってきてよ、
お願いだから!

👍 6

日本に来たい・祭りの伝統を守ることへの共感

解説つきで紹介してくれてありがとう!
阿波踊りは日本に興味を持った頃からずっと気になっていた。
こういうお祭りや古い伝統、そして人々をひとつにする力が大好き。
来年2月にスウェーデンから神戸に移住する予定なので、
大小さまざまなお祭りに実際に参加できるのが楽しみ!

👍 10 🌍 スウェーデン

▶ 関連: 【海外の反応】よさこい全国大会で「藍なり」の演舞に世界が息をのんだ

本当の喜びとコミュニティへの献身がどういうものか見せてくれてありがとう。
オーストラリアの文化にもこれほどの歴史と誇りがあればいいのにと思う。

👍 2 🌍 オーストラリア

撮影してくれてありがとう。
本当に素晴らしい踊りだね。
こういう文化や洗練された運営を見られるのが嬉しい。
ロシア、特に自分の住む街ではこういう秩序立った催しはなかなかない。
家族みんなで見て、嬉し泣きしながら笑ってたよ。

👍 4 🌍 ロシア

Facebookで見かけて一目惚れ!
メキシコのアグアスカリエンテスからこんにちは🙏 こんなに美しい伝統がいつまでも続きますように❤

👍 2 🌍 メキシコ

小さな子どもたちもこの伝統に参加しているのが素晴らしい。

👍 2

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自国との比較・文化の違いへの気づき

とても興味深く拝見しました。
衣装がどれも素晴らしく、小さな子どもたちも一緒に参加しているのが特に良かったです。
素敵な映像をありがとう。
遠いドイツからよろしく。

👍 6 🌍 ドイツ

残念ながら、ドイツではこういった祝祭はもうほとんど開催できない状況です。
イスラム過激派によるテロのリスクが大きくなりすぎて、
大規模な公式イベントが開かれても、
もはやドイツ本来の文化とは無縁のものになってしまっている。

👍 3 🌍 ドイツ

なんて美しい伝統なんだ。
感動で涙が出る。
アメリカには文化がない😢

👍 2 🌍 アメリカ

まとめ

「『踊る阿呆』側で参加したいな」というコメントがありました。「阿呆!?」とびっくりするかもしれないのですが、「踊る阿呆に見る阿呆、どうせ阿呆なら踊らにゃ損損」というフレーズは、阿波踊りの代名詞ともいえる囃し言葉です。「踊る方も見る方もどうせ同じ阿呆なら、踊った方が楽しい」という意味で、参加を促す呼びかけになっています。このフレーズを聞いて「じゃあ踊ろう」と飛び込む、それが阿波踊りの醍醐味のひとつなんですよね。

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出典: 元動画はこちら。コメントは抜粋・意訳を含みます。

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