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【海外の反応】須賀神社の階段に「実際に行った」外国人続出!映画『君の名は。』に親世代が号泣

【海外の反応】須賀神社の階段に「実際に行った」外国人続出!映画『君の名は。』に親世代が号泣

2016年に公開された新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』は、国内興行収入250億円を超え、当時の邦画歴代2位を記録した作品です。岐阜の山奥に暮らす女子高生・宮水三葉と東京の男子高生・立花瀧が、ある日突然入れ替わりを繰り返すというファンタジーを軸に、時間と空間を超えた縁の物語が描かれています。RADWIMPSが手がけた楽曲と、実写と見まがうほど精緻な背景美術も話題を集め、日本国内にとどまらず世界中で熱狂的なファンを獲得しました。

今回取り上げるのは、Vendeholt Reactsチャンネルに投稿された「両親が『君の名は。』を初めて観る」というリアクション動画です。公開から約1年が経った現在も25万回以上再生されており、コメント欄には赤い糸の伝承の解説、実在する聖地への訪問報告、ラストシーンの解釈をめぐる深い考察など、熱量の高い書き込みが世界中のファンから寄せられています。寄せられた反応をまとめました。

チャンネル: Vendeholt Reacts / 再生数: 257,747回

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海外の反応

日本文化・赤い糸の伝説について

日本の民間伝承では、人々は糸で繋がっていると言われていて、
色によって意味が違います。
赤い糸は運命で結ばれた縁を意味します。
タイムトラベルが出てくるので当然フィクションですが、
糸守町も架空の地名です(ただしあの湖はモデルになった実在の湖があります)。
一方、駅や最後の階段は実在する場所で、
あの階段はデートやプロポーズのスポットとして有名になりましたよ!

👍 184

アニメ作品によく登場する赤い糸ですが、
日本文化では結ばれるべき人たちの間には見えない赤い糸が結ばれていて、
二人を引き寄せるとされています。
この映画にも赤い糸への明示的・暗示的な言及がたくさんちりばめられています。

👍 131

監督がインタビューで語っていたけど、
日本が数々の災害を経験する中で生まれた「遠く離れた人々との繋がり」を表現したかったそう。
さらに人だけでなく場所との繋がりも描いていて、
都市と田舎、空と大地の対比シーンが多いのもそのため。
生と創造、死と破壊の繋がりも表現されていて、
本当に深い作品だよ。

👍 26

あのお酒は飲むものじゃなくて神様(特に稲・豊穣・守護の神であるお稲荷さん)へのお供えです。
稲荷へのお供えは日本酒やお餅など、
お米を使ったものが一般的です。

👍 4

映画の舞台と実在する場所への反応

二人が出会う階段や東京のシーンの多くは実在する場所で、
あの階段はファンの聖地になっていて写真を撮りに来る人が多いですよ。

👍 25

ジルすごく鋭かった!
エンディングについての解釈も同意で、
二人は完全に記憶を取り戻したというより、
なぜか知っている気がするという感覚だけが残っているんだと思う。
記憶はなくても感情は残り続けるんだよね。
ちなみにラストの階段は東京の実在するスポットで、
先日インスタで彼女にプロポーズする動画を見たんだけど、
誰かがあのサントラをピアノで弾いてて、
めちゃくちゃ素敵だった♡

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作中に出てくる場所の多くは日本の実在のスポットで、
ラストの長い階段も本当にあります。

👍 8

ミツハの故郷とクレーターは架空ですが、
作中の東京のランドマークはすべて実在していて、
映画公開後は聖地巡礼スポットになりました。
特にあの赤い階段は有名です。
同じ監督の『天気の子』も同じ世界観で、
映像も美しいのでぜひ観てほしいですね。
あのサントラのアナログ盤が欲しいんですが、
日本国外ではかなり入手が難しくて、
いつか法外な値段を出すことになりそうです……それでも手に入れますけど。

👍 16

▶ 関連: 【海外の反応】『日本は夢じゃなくて天国だった』自然と文化の映像に世界中から羨望の声が止まらない

2018年に映画を観てから実際に神社・駅・図書館・湖まで行きました。
現実の場所がアニメと本当に100%そのままで感動しました。

👍 28

あの階段、実在する場所です。
去年の5月に行ってきました。

👍 7

映画に出てくるシーンのほとんどは実在する場所で、
実際の写真をもとにトレースして描かれているので、
ラストの階段も現実に行くことができます。
実在しないのは糸守町とクレーターだけです。

👍 4

物語の構造・伏線・考察

ラストの二人の行動が気になる人は多いと思うけど、
あの感覚ってすごくリアルなんだよね。
昔の同級生っぽい人とすれ違ったとき、
声をかけるか迷いながら結局「人違いだったら恥ずかしいし…」ってそのまま通り過ぎてしまったこと、
何度もある。

👍 64

タキとミツハが黄昏時の出会いの後に互いの記憶を失う理由は、
タキが冥界である神社に入ってミツハを救うためにタイムラインを巻き戻すには、
自分にとって最も大切なものを置いていかなければならなかったから。
その最も大切なものが、二人の共有した記憶だったんだよ。
だから「愛してる」と書くことで……(続く)

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あの複雑に行き来する時間軸の構造は、
組紐の神話——ほどけては結ばれる——を物語の形式で再現してるんだよね。
それ自体が人と人の縁の交差を表す比喩にもなってる。
確かにわかりにくいけど、ちゃんと意味があるし、
この映画を「傑作」から「完璧」に押し上げてるのはまさにそこだと思う。

👍 27

終盤の二人へのリアクションを見るのが好き。
もどかしくて「早く話しかけろよ!」ってなるんだよね(私もそう)。
でも二人の視点からすると、文字通り見知らぬ他人なんだよ。
「なんか知ってる気がする」って感覚だけがあって、
気持ち悪いと思われたくないから躊躇するのも無理はない。
あと『天気の子』にタキとミツハのカメオ出演があるよ。

👍 27

▶ 関連: 【海外の反応】「アニメは嘘をついていなかった」──8K映像で見る日本の絶景に世界が息をのむ

二人は同い年だと思ってたけど、
実は3年のタイムラグがあったわけで。
つまりミツハは3歳年上。
タキくん、年上好きの男の子だったってことね(笑)。

👍 10

監督の説明によると、二人はその後出会って結婚して子供もいるらしいけど、
それでも記憶は戻ってないんだって。
ただ不思議な懐かしさだけが残ってる、
という設定みたい。

👍 7

二人が記憶を失うのは、互いへの記憶こそが最も大切なものだったから。
時を超えて出会い、タキがミツハを救うために時間を巻き戻せたのは、
その奇跡の代償として神社の神様に捧げなければならなかった犠牲だと思ってる。

👍 3

「最後は絶対に再会するでしょ」って思うよね。
でもこの監督の過去作を知ってたら油断できない。
代表作で似たようなシーンがあって、
二人がすれ違った直後に電車が間に割り込み、
電車が通り過ぎた瞬間お互い振り返るんだけど、
片方は待って、もう片方はそのまま歩き去るっていうバッドエンドがあるんだよ。
だからまた悲しい終わり方かって皆ヒヤヒヤしてた。
今回は本当に幸せな結末で良かった。

👍 3

ミツハが髪を切ったのは、テッシーも言ってたけど、
「気持ちを断ち切りたかった」からだと思う。
タキへの嫉妬と恋心に気づきつつも混乱して、
新しい自分になることで感情を置いていこうとしたんじゃないかな。
まさに「イメチェンして気持ちをリセット」みたいな。

👍 7

デマを広めるのやめてほしい。
どの『君の名は。』リアクション動画にも必ず月の女神とか最も大切なものを捧げたとか書いてる人がいるけど全部作り話だよ。
本当に映画を見た?
記憶を失うのは体が入れ替わり始めた初日からで、
夢のように覚えていられないと作中で説明されてる。
神社も御神体のお酒も関係ない段階から記憶は消えてたんだから、
友達が毎回教えてあげてたんでしょ。

👍 6

映画全体への感想・思い出

この映画には本当に心を動かされた。
遠距離の彼女と一緒に観たんだけど、
当時の自分の状況と重なってすごく感情移入して、
ラストは涙が止まらなかった。

👍 96

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今まで観た中で最高レベルのアニメ映画。
主人公たちの関係、音楽、赤い糸の伝説、
そしてあのラスト、もう文句のつけようがない。
本当に素晴らしい作品だった。

👍 313

この映画は「なんか前にも会ったことある気がする」っていう、
誰もが経験したことのある感覚を描いてると思う。
それほど強く惹かれる相手とは、
夢の中で実際に会って笑い合っていたけど目覚めたら忘れてしまっている、
と映画は言ってるんじゃないかな。

👍 13

この映画大好き。
こんなにハマるとは思ってなかったけど、
恋愛に夢見がちな自分にはドストライクだった。
随所に挟まるコメディパートや音楽も最高で、
文句なしの10点満点。
みんなも楽しめたみたいでよかった。
ジルはあのどんでん返しを見抜いてたの、
普通にすごい!

👍 142

次は『秒速5センチメートル』を見る番だね笑。
新海誠は私の大好きな監督の一人で、
彼の作品はいつも号泣させられる。

👍 5

最初は正直かなり難解だった。
何度も見返すたびに新しい発見があって、
深く理解するほど面白さが増していく映画だと思う。

👍 3

『鬼滅の刃』の次にこれを見たの?
映画史に残る名作を立て続けに見てるじゃないか。

👍 26

まとめ

「あのお酒は飲むものじゃなくてお稲荷さんへのお供えです」というコメントがありましたが、少し補足すると、作中で三葉たちが奉納しているのは「口噛み酒」と呼ばれるものです。口噛み酒は米を口で噛み、唾液の酵素で発酵させた古代の醸造酒で、神事に用いられてきた歴史があります。稲荷神社に日本酒やお餅を供える習慣は確かにありますが、作中の設定とは別の話ですので混同しないようにしたいところです。

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出典: 元動画はこちら。コメントは抜粋・意訳を含みます。

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