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【海外の反応】和歌山のタマ電車に「11億円の経済効果」外国人が驚いた猫駅長の本当の話

【海外の反応】和歌山のタマ電車に「11億円の経済効果」外国人が驚いた猫駅長の本当の話

和歌山県の和歌山電鐵貴志川線は、和歌山駅と貴志駅を結ぶ全長14.3kmのローカル線です。かつて廃線の危機に瀕していたこの路線を救ったのが、2007年1月に日本初の民間鉄道・猫駅長として就任した三毛猫の「タマ」でした。タマが駅長になったきっかけは、駅前で暮らしていた猫たちの立ち退き問題がきっかけだったそうで、飼い主と社長のやりとりの末に抜擢されたというエピソードも知られています。就任後はたちまち国内外で話題を呼び、就任初年度だけで11億円の経済効果をもたらしたとする試算も出ています。タマは異例のスピードで社長代理にまで出世し、2015年に亡くなったあとは「名誉永久駅長」として貴志駅内のたま神社に祀られています。

現在は二代目のニタマが長年にわたって活躍してきましたが、ニタマも2025年に逝去。現在は三代目としてヨンタマが貴志駅駅長を務め、ゴタマ・ロクタマといった後継候補も育っています。タマ電車やタマミュージアム電車といった猫テーマの車両も人気で、座席・照明・窓枠にいたるまで猫モチーフが散りばめられたデザインは、鉄道ファンのみならず海外からの観光客を強く引きつけています。

今回ご紹介するのは、そんな和歌山電鐵の猫電車に実際に乗車した動画への海外コメントです。タマの功績に感動する声や、後継猫の事情を詳しく語るコアなファンまで、世界中から集まった反応をまとめました。

チャンネル: Experience JAPAN / 再生数: 233,776回

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海外の反応

タマ駅長の功績と後継者について

Wikipediaで読んだんだけど、タマは観光客効果で地元経済に10億円以上貢献したんだって。
すごいよタマ!
天国でも列車を見守っていてほしいな。

👍 126

確か三タマって子がいて、今はサンタマタマって呼ばれてるんだよね。
タマの後継者候補だったけど、岡山で世話をしてた人が手放したくなかったみたいで、今は岡山の駅で駅長を務めてるらしい。

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ネバダ・ノーザン鉄道にもタマみたいなマスコット猫がいて、「ダート」って名前だった。
土の上を転げ回るからその名前になったらしい。
タマが和歌山電鐵の社員だったように、ダートも15年間ネバダ・ノーザン鉄道の社員として社員証まで持ってたんだけど、2023年に亡くなって、今は銅像が建てられてるよ。

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電車・駅のデザインへの反応

D・M・Rはドッグ・マウス・ラビットの略だよ!
「D」の椅子には犬の耳、「M」にはネズミの耳、「R」にはウサギの耳がついてるんだ。

👍 55

座席が全部、猫が好んで座る場所をモチーフにしてるのがいいよね。
ふかふかのソファにデスク、手すりまで。

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D・M・R……ドッグ・マウス・ラビット?

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駅で売ってるホットドッグが「ホットキャット」って名前になってるの今気づいたw
さすが日本。

👍 2

フィッシュソーセージのホットドッグって、見たことも聞いたこともなかった。
でもおいしそう。

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実際に訪れた・訪れたい体験談

数週間前に行ってきたよ!
帰りは同じ駅に戻らず、近所を歩いて小さな池の周りを通り、一つ前の駅から乗って帰った。
もっとゆっくり探索する時間があればよかったな、本当に素敵な場所だった。

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動画ありがとう。
実は妻と日本旅行を計画してる一番の理由がこれなんだ。
カリフォルニア州ベーカーズフィールド出身で、地元には「タラ」っていう有名な猫がいる。
子どもを野良犬から守った動画で有名になったアメリカらしい猫なんだけど、タラとうちで飼ってたサビ猫のチャスの気持ちを込めて、タマへの敬意を伝えに行きたい。
近いうちに貴志と和歌山・大阪エリアに行けるといいな。

👍 9 🌍 アメリカ

2019年に行ったことがある。
またぜひ訪れたいし、新しい黒い博物館電車にも乗ってみたい。

👍 4

去年行ったんだけど、乗れたのはイチゴ電車で……帰りに本駅に戻ったら猫電車がちょうど通り過ぎていくし、ついてなかった。
ニタマじゃなくてヨンタマに会えたのも、しかもずっと寝てるし、これまたついてなかったw

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猫列車つながりで言うと、東京の豪徳寺(招き猫発祥の地)に向かう路線にも猫テーマの電車が走ってるよ。
お寺には招き猫の像が大量に並んでいて、社務所で購入もできるので運気をお持ち帰りできます。

👍 2

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猫好き・日本のユニークな文化への感想

日本に初めて恋した気分。
ゆったりとした独特の雰囲気で、過去へのリスペクトと猫愛が溢れてて最高。
日本っていつも慌ただしいイメージがあって、観光はできても「ゆっくり過ごす」여유はないと思ってたけど、こういう場所があるんだね。

👍 13

素敵で笑えるチャンネル、ありがとう😊 猫はじわじわと世界を征服しつつありますね(笑)ポーランドにもガツェクという有名猫がいますよ!

👍 2 🌍 ポーランド

猫好きとして言わせてもらうと、魚をたくさん食べる日本は猫にとって天国だと思う。
アジアの天国だよ。

👍 2

アメリカよ、なぜこういうのを作れないんだ!😩

👍 2 🌍 アメリカ

日本って国全体が観光地みたいに見えるのはなぜ?

👍 2

まとめ

「タマは観光客効果で地元経済に10億円以上貢献した」というコメントがありましたが、和歌山電鐵の公式サイトによると、2007年の経済効果の試算は11億円とされています。「10億円以上」という表現はほぼ正確ですが、正確な数字は11億円です。廃線寸前だった路線がたった1匹の猫によってここまで再生したというのは、今でも信じがたいくらいのストーリーですよね。

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出典: 元動画はこちら。コメントは抜粋・意訳を含みます。

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