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【海外の反応】うつを乗り越え27歳で独立した女性大工に「自分の生き方を見つめ直した」

【海外の反応】うつを乗り越え27歳で独立した女性大工に「自分の生き方を見つめ直した」

「大工(だいく)」は英語でCarpenterと訳されますが、日本語の「大工」には木造建築の設計から施工まで手がける職人という独自のニュアンスがあります。東京在住のカナダ人クリエイター・Paolo fromTOKYOが運営するYouTubeチャンネルの人気シリーズ「Day in the Life」に登場したのが、27歳で自分の会社を立ち上げた女性大工のエリさんです。

動画によると、日本の大工の数はここ20年で約半分にまで減少し、現在は大工全体の40%が60歳以上という深刻な高齢化が進んでいます。そんな業界に若い女性として飛び込んだエリさんの経歴は異色で、10代のころにうつを経験し、夢をあきらめかけた時期もありました。そこから抜け出すきっかけを作ってくれたのが父親で、建設現場の仕事に連れ出すことで自信を取り戻させてくれたのだと動画の中で語っています。その後、女性が建設現場で活躍することを後押しする団体「WBCS(We will Break through the Construction Site)」にも参加しながら、リノベーションを主軸とした自分の会社を経営しています。

487万回超再生されたこの動画には、エリさんの働き方や人間性、チームとの関係性に触れた視聴者から世界中でコメントが集まりました。その反応をまとめました。

チャンネル: Paolo fromTOKYO / 再生数: 4,871,855回

海外の反応

エリさんの人物・ビジネスオーナーとしての魅力

整理すると…27歳でうつを乗り越えて自分の会社を立ち上げ、
大工として働いてる。
早起きして自分のチームを持ち、
みんな楽しそうで、昼食は彼女のおごり、
夜は一緒に夕食まで作る。
動画では伝えきれない何か特別なものがあって、
自分の生き方を見つめ直させられる。

👍 3594

給料がいくらでもいい、こんな扱いをしてくれる会社なら絶対辞めない。
毎日気持ちよく出勤できるかどうかは、
メンタルに関わるから本当に大事。

👍 4311

社員の昼食代を「無駄なコスト」と見る会社が多いけど、
そこから生まれる忠誠心や仕事への献身は、
コストの10倍以上の価値があると思う。

👍 3746

エリさんが「安さ・品質・スピードのうち2つしか選べない」ってさらっと言ったのが刺さった。
優先順位を決めなきゃいけないって本質を突いてる。

👍 137

日本にいたとき驚いたのが、職種に関わらず本当に全員が全力を尽くそうとしていること。
お客さんへの気遣いと仕事への誇りが、
他の国では見たことないレベルなんだよね。
このシリーズを見るたびにそれを思い出す。

👍 914

本当に刺激を受けるし、素敵な人だなと思う。
キャリア選択も賢くて、日本には歴史的な建物や古民家がたくさんあり修復需要も高い。
大工の担い手が減っている中で、
彼女の会社はこれからどんどん求められるはず。
ぜひ大成功してほしい。

👍 253

エリさんのリノベの続きをぜひ見たい。
一番印象に残ったのは、最初は「女だから相手にされない」と思っていたのに、
自己分析して「自分に改善の余地があった」と気づいた場面。
自分に正直でいるのは簡単じゃないから、
それができる人を心から尊敬する。

👍 113

現場がすごく綺麗で整理されてるのが伝わってくる。
大工や業者って普通は散らかしたまま帰ることが多いのに。
チームの絆も本当に素晴らしい。
ぜひこれからも頑張ってほしい。

👍 44

アメリカ人として、このシリーズは本当に新鮮。
仕事って利益だけじゃないんだって改めて気づかされる。

👍 71 🌍 アメリカ

この「日本人の一日」シリーズを見ていると、
日本では何もかもがお客さんの満足を中心に動いているように感じる。
みんな本気でいいものを作ろうとしてる。
自分の国は自分勝手で利益優先の人や企業ばかりだから、
日本の穏やかで優しい暮らし方が本当にうらやましい。

👍 39

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うつ病からの復活、父親のサポートへの共感

お父さんにも拍手を送りたい。
アジア系の親(うちの親もそうだけど)って、
子どもがうつや精神的な辛さを抱えていても対処法がわからなかったり、
そもそも認めなかったりすることが多い。
でも彼女のお父さんは職場に連れて行って自信を取り戻させてあげた。
本当に素敵だと思う。

👍 2079

お父さんがエリさんのキャリアの道筋を作ってあげたエピソード、
すごく力をもらえた。
慢性的なうつを抱える自分としては、
今の彼女の姿を見て自然と笑顔になれた。
これからも頑張ってほしい!

👍 682

親が子どもの立ち直りを助けてくれるって本当にありがたいよね。
去年の誕生日に父がそうしてくれて、
今も目標に向かって頑張ってる。
あの時の父との会話がなければ今の自分はいなかった。
慢性うつは本当に甘く見ちゃいけない。諦めないで!

👍 124

彼女のお父さんが家から連れ出して建設の仕事に巻き込んだのは本当に良かった。
十代の頃に誰かに夢を否定されるのはきつい。
しかも当時すでにうつで無気力になってたんだろうから、なおさら。

👍 42

教育者として、また代々教育者の家系に生まれた者として言わせてもらうと、
彼女とお父さんは本当に素晴らしい。
生徒に「あなたには無理」と言ったその先生は恥ずかしいと思ってほしい。
困難を乗り越えて自分の道を見つけた彼女を心から尊敬します。

👍 194

エリさんと同じように重度のうつを経験した者として、
彼女が乗り越えて充実した人生を歩んでいることが本当に嬉しい。
うつと戦って勝てる話はなかなかないから、
こういうストーリーは貴重。
シェアしてくれてありがとう。

👍 41

海外の大工・建設業従事者からの共鳴

アメリカの大工として言うと、
彼女はまさに全ての工務店オーナーが目指すべき理想像だと思う。
勤勉で、仕事仲間を大切にして、
困難も恐れない。
しかも男性ばかりの業界でそれをやり遂げてる。
今どき本当に稀な存在で、建設業界が必要としている人物像そのものだよ。

👍 1779 🌍 アメリカ

私自身アメリカで組合に入って働く女性の杭打ち職人で、
友達も女性大工や関連職種ばかり。
こういう仕事で女性を見ることは珍しいから、
すぐみんなに送った。
本当に励みになる!

👍 1233 🌍 アメリカ

「日本人の一日」シリーズで一番好きな回かも。
イギリスで大工をやっている身として、
この女性たちのチームを見て純粋に感動した。
大工と女性という組み合わせへの偏見は、
日本だけじゃなくてイギリスでもまだまだ根強い。
もし人手が要るなら喜んで日本に移住します笑。

👍 624 🌍 イギリス

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カナダの大工だけど、これは本当に面白かった。
空調付きジャケットが欲しいのはもちろん、
日本語を覚えてエリさんのところで働きたくなった笑。

👍 227 🌍 カナダ

サンフランシスコの大工として、
すごく楽しめた。
仕事への敬意や生き方が素晴らしい。
日本の大工仕事とその丁寧な仕事ぶりが大好きだ。

👍 612 🌍 アメリカ

15年間家具職人をやってから今はソーシャルワーカーをしている元大工として、
この職場環境は素晴らしいと思う。
この女性と同じで、自分も最初から大工になりたかったわけじゃない。
気づいたらなっていて、そしてその仕事を好きになった。
それでいいんだと思う。
人生は冒険だよ。

👍 372

以前ほぼ女性だけの建設チームにいて、
あの居心地の良さが忘れられない。
こういうチームがもっと増えてほしいし、
自分も建設の仕事が懐かしくなった。

👍 391

代々大工の家系に生まれながら、
才能があっても木工仕事をさせてもらえなかった女性として、
この方たちの姿に胸が熱くなった。
エリさん、良い仕事を続けてください!

👍 478

空調服ってなに!?
聞いたことなかったけど、日本があんなに暑いなら納得。
私はカナダのアルバータ州で女性の電気工事士として働いてるんだけど、
こっちは寒いから逆に加熱ジャケットを使ってる。
マイナス40℃になる冬は必須。
女性の電気工事士は少ないけど、
体力的にきついのが主な理由だと思う。

👍 85 🌍 カナダ

私はラテン系で屋根工事会社を経営してるから大工と一緒に仕事することが多い。
日本のやり方を見られるのが嬉しいし、
女性が大工会社を経営してその仕事ぶりを見せてくれるのも最高。

👍 294

感動して泣けてきた…。
大工の父と一緒に見てたんだけど、
本当に日本に行って仕事を続けたいと思った。
現場に行くと私だけ女性で、笑われることもある。
居心地は悪いけど、大工が好きという気持ちはどうにもならない。
エリさんの話を見ていたら目に涙が浮かんでしまった。

👍 191

大手工具メーカーで働いた経験がある女性として、
この方たちには本当に共感する。
男性優位の業界ってこういうもので、
私が女だからって話を聞こうとしない客が何人もいたのに、
いざ男性の同僚に聞いたら答えられなかった、
なんてことも多かった。
彼女たちの情熱を応援したい!

👍 35

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自分も建設業(塗装・内装)で働いてるんだけど、
このチームと一緒に仕事してみたい!
仕事への情熱が本物だとはっきり伝わってくるし、
それって職人には絶対必要なことだよね。
自分の職場仲間と上司を思い出してほっこりした。

👍 64

オーストラリアで大工やってるけど、
日本に移住したくなってきた。
自分の仕事の日もこんな穏やかだったらなあ……。

👍 59 🌍 オーストラリア

チームの雰囲気・職場環境への羨望

本当に楽しそうな上司だね。
食事を奢って、送り迎えもして、
いつも笑顔で迎えてくれる。
飾らない人柄が素敵。

👍 235

カメラ向けのパフォーマンスじゃなくて、
スタッフが心から嬉しそうにしているのが伝わる。
彼女は一緒にいると落ち着けるタイプの人なんだろうな。

👍 152

チームの昼食を奢って、一緒に夕食をとって、
しかも自分は小さな折りたたみ椅子に座ってスタッフをちゃんとした椅子に座らせるって、
さりげない気遣いが素晴らしい。

👍 26

チームの仲がすごく良さそう!
家族より一緒にいる時間のほうが長いくらいだよね。
長時間シフトで働いてたときを思い出して、
なんかわかる気がした。

👍 229

もうすぐ自分で会社を持つ立場として、
エリさんはすごく励みになる。
特にスタッフの食事を奢るシーン。
自分は他の人に奢ることをずっと躊躇してたけど、
エリさんを見て自分らしくいていいんだって自信が持てた。
本当に素晴らしい人で、この話を世界に届けてくれてありがとう!

👍 180

エリさんは本当に人として尊敬できる。
苦しい時期を乗り越えてここまで来た姿が信じられないくらいすごい。
この世界にいてくれてよかった。
こういう人の話を見ると、自分の夢も諦めなくていいって思えるよね。

👍 658

見ていて感動した。
仕事への姿勢や文化、それからみんなで夕食を囲む家族みたいな雰囲気。
本当に素晴らしいと思う。
みんなが幸せになってほしい。

👍 20

エリさんとチームの皆さん、繁盛してておめでとう。
ロサンゼルスに来てくれるなら絶対依頼したい。

👍 213

アメリカ生まれ育ちだけど、日本の動画を見るたびに、
礼儀や気遣いを当たり前にする文化が羨ましくなる。
もちろんどこにだって問題はあるけど、
日本は日常のギスギスした感じが少ない気がする。
もし逆に日本生まれでアメリカに来たら、
きっとカルチャーショックを受けると思う。

👍 18 🌍 アメリカ

まとめ

「日本には歴史的な建物や古民家がたくさんあり修復需要も高い」という声がありましたが、エリさんの会社が手がけるのは古民家修復より店舗・住宅のリノベーションが中心です。ただ、古民家については「空き家」問題との絡みで近年注目が高まっているのは確かで、伝統的な木造建築の修繕には宮大工や数寄屋大工など、一般の大工とは異なる専門技術が必要とされます。担い手の高齢化が進む中、その技術をどう継承するかは業界全体の課題になっています。

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出典: 元動画はこちら。コメントは抜粋・意訳を含みます。

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