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【海外の反応】幼い子どもが一人でお使い…日本の長寿番組『はじめてのおつかい』がNetflixで世界に衝撃を与えた理由

【海外の反応】幼い子どもが一人でお使い…日本の長寿番組『はじめてのおつかい』がNetflixで世界に衝撃を与えた理由

2022年3月、日本テレビ系の長寿バラエティ『はじめてのおつかい』がNetflixで「Old Enough」のタイトルにより世界約190カ国に配信されると、一気にSNSで話題が広がりました。番組は1991年にスタートし、2〜6歳ほどの幼い子どもが生まれて初めて一人でお使いに行く様子をドキュメンタリータッチで追うというシンプルな内容。30年以上、年に数回ペースで放送を続けてきた国民的番組です。

Netflixへの配信が始まったのは日本国内向けではなく、世界を対象にした展開でした。これが欧米のメディアや視聴者にとっては大きなカルチャーショックとなります。アメリカやイギリスでは子どもを一人で外出させること自体が保護者の責任問題として議論になりやすく、「2歳児を一人で外に出すのは虐待だ」という声も一部で上がりました。一方で、日本の治安の良さや地域の見守り文化、歩いて行ける距離にお店がある街づくりへの称賛コメントも大量に寄せられ、単なる育児論争を超えた「日本社会そのもの」への関心へと発展していきました。

NBCの情報番組「TODAY」もこの現象を特集し、世界規模での子育て観の違いに注目。日本に住んだことのある海外の人々が次々と体験談を語るコメント欄は、賛否入り乱れながらも日本文化への深い興味に満ちています。寄せられた反応をまとめました。

チャンネル: TODAY / 再生数: 446,153回

海外の反応

日本の安全性・コミュニティ文化への評価

この議論で抜けてるのは、日本がいかに子どもの安全を重視した仕組みを長年作ってきたかという現実だよ。
今は日本在住なんだけど、横断歩道の近くに黄色い小旗が置いてあって、
子どもが渡る時に持つことで周囲がすぐ気づけるようになってる。
渡り終えたら旗を戻す仕組みで、
感心させられた。

👍 832

もともと日本育ちだから断言できるけど、
犯罪率が低くて本当に安全な国。
6歳の頃には一人でお使いに行ったり、
犬の散歩や電車通学もしてたな。
地域全体で子どもを見守るっていう文化があって、
近所のおばさんや大人たちが当たり前のように目を配ってくれてた。

👍 1032

日本では東京みたいな大都市でも鍵なしで自転車を放置できるけど、
アメリカじゃ鍵かけてても盗まれる。
アメリカで危険なことが日本でも同じだと思うのは違う。

👍 42

日本に8年住んでたから、この番組は全然驚かなかった。
あそこで成り立つ理由がいくつもある。
歩行者や自転車が多い街づくり、
治安の良さ、そして日本の子どもは家事を早くから覚える。
あと大きいのは、番組に出るお母さんの多くが専業主婦で、
子どもがお使いに行く店は普段一緒に来てる近所のお店ばかりだということ。

👍 8

まず日本の文化を知ってほしい。
礼儀・誠実さが社会の根幹にある。
財布を落としても戻ってくる、
本から大きな荷物まで落とし物が届けられる社会だよ。
警察も犯罪対応というより地域のサポート役。
何度も災害や戦禍で壊滅しても立て直してきた国。
そういう社会を作ってから話をしよう。

👍 92

日本に行くと、もう別の惑星みたいだって実感するよ。

👍 7

この番組は1991年から断続的に放送されてる『はじめてのおつかい』のことで、
Netflixは新しいエピソードだけを配信してる。
日本では子どもが近所を一人でお使いに行くのは普通のこと。
登下校も近所の子どもたちが集団で歩き、
上の子が下の子の面倒を見る。
アメリカの親が驚くのはわかるけど、
日本では当たり前の文化なんだよ。

👍 16

日本はアメリカほど車に依存してない。
公共交通が充実してて歩いてる人が多い分、
街に人の目があって自然と安心感が生まれる。
車ばかりが通り過ぎる環境とは全然違う。

👍 2

「アメリカでは無理」──治安・文化の違いへの指摘

これは1991年から続く長寿番組『はじめてのおつかい』で、
Netflixは新エピソードだけを配信してる。
一人でお使いに行くのは日本では通過儀礼みたいなもので、
番組が考えた企画じゃなく昔からある文化を映してるだけ。
日本の子どもは普段から一人で電車やバスで通学してるしね。

👍 347

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「アメリカじゃ無理」って言う人は、
なぜ世界トップレベルの先進国がそんな状況になったのかを考えてほしい。
子どもが一人で歩けて地域に見守られる社会は、
目指すべき姿のはず。
その温かさに惹かれて私は日本に住み続けてる。
この番組も始まった頃から見てるけど、
子どもたちが問題を自分で解決していく場面がいちばんの見どころだよ。

👍 375

アジアに10年住んでたけど、
あちらでは普通でもアメリカでは無理。
ドライバーのマナーが悪すぎるし、
誘拐や児童虐待の発生率も高い。
日本では恥の文化が根づいてるからこそ成り立つんだよ。

👍 72

地球の裏側のことを何も知らないまま批判できるのはアメリカ人だけだよ、
もう勘弁して。

👍 350

国が安全だからこそ成り立つ話だよね。
アメリカは物騒すぎて絶対無理。
行方不明の子どものアンバーアラートが毎時間鳴ってる国だもん。

👍 38

アメリカでこれをやったら、おせっかいなクレーマーが即座に児童相談所に通報するよ。

👍 20

崩壊しかけてるアメリカが、子どもが安全に買い物に行ける健全な文化を批判できる立場にあると思ってるのが笑える。
その傲慢さと偽善っぷりは相変わらず筋金入りだね。

👍 35

なんで議論になるの?
アメリカ人が何にでも口出しするのにうんざり。
日本がはるかに安全な国だという事実を素直にリスペクトして、
『自分たちの国をどう変えれば子どもが同じように安全に育てられるか』を考えればいいじゃない。

👍 9

アジア・世界各国での子どもの自立体験談

この番組を見て、アメリカで育てている自分の子どもたちがかわいそうになった。
地域全体で子どもを育てる感覚、
家族のような隣人との絆は、ここでは味わえない。
私はアフリカで育ったからその良さを知っているけど、
アメリカ文化の流入で故郷も変わってしまった。

👍 2664

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インドではポゴチャンネルでこの番組やってて、
12歳の頃めちゃくちゃハマってた。
お使いなのに、子どもにとってはインディ・ジョーンズ並みの大冒険なんだよね。
日常を新鮮な目で見せてくれるリアリティ番組、
もっと増えてほしい。

👍 84 🌍 インド

私は4歳からひとりでお菓子を買いに行ってた😂 やっぱり文化と地域の安全性次第だよね。
フィリピンでは私の世代の子どもがひとりでお使いするのは普通だったよ。

👍 159 🌍 フィリピン

フィリピン育ちだけど、小さい頃から同じようにお使いを任されてたよ。

👍 23 🌍 フィリピン

日本が圧倒的に安全で子どもの保護の仕組みも整っているのは確かだけど、
子どもの自立という考え方は世界各地に共通してある。
メキシコ系アメリカ人の自分は毎夏プエブラ州の村に行ってたけど、
5歳以上の子がひとりでお使いや軽い仕事をこなすのは当たり前の光景だった。

👍 25 🌍 アメリカ

メキシコのグアダラハラで子育てしてたとき、
3〜5歳の子たちが普通に近所を歩いて買い物に行ってたよ。
近所の人みんなが目を配ってくれてたから心配しなかった。
60年前のアメリカもそうだったはずで、
地域が子どもを守る文化がある限り、
別に異常なことじゃない。

👍 5 🌍 メキシコ

フィリピンの小さな村育ちだから、
みんながみんなを知ってる環境だった。
でも市内でひとりで公共交通機関に乗ったのは11歳が初めてだったな。

👍 3 🌍 フィリピン

アジアの子どもの育ち方はそもそも違うんだよ。
私は2歳半で近所の店に卵と酢を買いに行ってたし、
6歳のとき病気の母に頼まれて銀行でお金を下ろした。
警備員のお兄さんが声をかけてくれて、
母からのメモを渡したら窓口に連れて行ってくれた。懐かしいな。

👍 18

番組の仕組み・実態と子どもの自立教育への共感

この番組は、機会さえ与えれば子どもがいかに逞しくなれるかを見せてくれる。
キャベツを引き抜くために知恵を絞った女の子や、
魚・りんご・大きな粉ミルク缶を運んだ男の子とか。
翼が生えたひな鳥はいつか飛ぶもの。
チャンスを与えれば、子どもは自分でそれを証明してくれるよ。

👍 33

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あの年齢での創造力と責任感には本当に感心する。
どこでも子どもだけのお使いが安全とは限らないけど、
せめて家の中で自立できる機会を作ることをこの番組が親たちに気づかせてくれればいいと思う。

👍 55

日本に住んでいた頃よくこの番組を見てたけど、
子どもが歩くルート沿いに大人がずっと配置されてるんだよね。
市の作業員や横断歩道の係員に扮してたりして、
安全対策は万全。
親がノープランで子どもをお使いに出してるわけじゃないし、
日本はカナダやアメリカと違って基本的に安全な国。
ストーキングが深刻な問題なのは確かだけど、
子どもが危険にさらされることは一切ないと分かって見てたから楽しかった。

👍 25

これは文化の違いだけじゃなく、
世代の違いでもある。
1980年代、私は8〜9歳の頃、
友達と自転車で1マイル先の店まで普通に行ってた。
今は子どもが常に監視されていて、
外で遊んでいる子すら見かけない。
よちよち歩きの子をお使いに出すのは私的には早すぎると思うけど、
大人なしで遊んだり役割を持たせることが子どもの自立心を育てるのは確かだと思う。

👍 125

私は小3から一人で学校に歩いて通ってた。
親が働いていて送れなかったから。
同じ子も多かった。
今のアメリカだと同じ状況でも大騒ぎになる。
過保護すぎて、子どもが親なしでは何もできなくなってるんだよ。

👍 16

私はオンタリオ州(カナダ)出身で、
子どもを一人にできる最低年齢は確か16歳(昔は12歳だった気がする)という法律上の基準がある。
でも私の母はシングルで夜勤がほとんどだったので、
6〜7歳の頃から朝に一人でシリアルを用意して、
一人で学校やバス停まで歩いて、
帰宅後は自分でアパートに入ってた。
決して治安のいい街ではなかったけど。

👍 5 🌍 カナダ

番組をちゃんと見れば分かるけど、
親は何の準備もなしに子どもを送り出してるわけじゃない。
お店までの道を一緒に確認したり、
横断歩道の渡り方を教えたりしてる。
店主や近所の人にも事前に伝えて見守ってもらうことも多いし、
「初めてのおつかい中」と書いた服を着せて周囲に状況を知らせることもある。
全ての国で同じようにできるとは思わないけど、
他の国の子どもがどれだけ自立しているか知ったらアメリカ人は驚くと思う。

👍 3

私は日本人です。
7歳から24歳まで、一人で電車に乗って通学していました。
通学時間は約40分。
私の小学校には、入学したばかりの1年生を5年生が一緒に帰る文化があって、
おかげで一人通学にもすぐ慣れることができました。

👍 3 🌍 日本

まとめ

「Netflixは新しいエピソードだけを配信してる」という声がありましたが、実際にはNetflixが2022年3月に配信を開始したのは過去の放送回を含むダイジェスト版『Old Enough!』です。番組自体は1991年スタートで、もともとは情報番組の1コーナーとして始まり、その後に独立した不定期特番として続いてきました。2023年1月時点で通算80回以上放送されており、過去の名作回とその子どもたちの成長を追う「あれから○○年」シリーズも人気です。

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出典: 元動画はこちら。コメントは抜粋・意訳を含みます。

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