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【海外の反応】日本に住んだら3ヶ月で14kg痩せた?「日本が肥満を避けられた理由」に外国人が納得しすぎてた

日本に移住したYouTuberが「なぜ日本人は太らないのか」を解説した動画が1000万回再生を突破。コメント欄には「日本に住んだら特に何もしてないのに痩せた」という体験談が続々と集まり、アメリカの食文化との違いについて活発な議論が起きていました。

チャンネル: Joseph Everett – WIL / 再生数: 10,813,205回

海外の反応

重要な要素は『歩きやすさ』だ。日本の郊外でさえ、歩行者優先で車は二の次という設計になっている。

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日本の考え方が好きだな。『お金の価値分だけ食べよう』じゃなくて『自分が消費する分ちょうどいい量を買う、食べ物は無駄にしない』という姿勢。本当に素晴らしいと思う。

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韓国人として言わせてもらえば、アメリカ人がよく『東アジア人は不健康なほど痩せてる』と言うけど、こっち側からすると、アメリカ人は不健康なほど太ってるように見えるんだよ。

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実は日本に住んでわずか3ヶ月で30ポンド以上痩せたんだ。ダイエットとか特にしてなくて、好きなもの食べてたのに。

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アメリカの肥満は『怠け癖と大食い』というステレオタイプじゃなくて、システムの問題だってことを認識してくれる人がいるのは素晴らしい。『痩せるために努力が足りない』なんて比較できない。日本では努力なんていらない、経済的にもね。

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日本から帰ってきた友人が言ってたけど、日本人は食べ物や飲み物を持ち歩いて食べない。食べ物を頼んだらその場で食べて返す。スターバックスなら店を出る前にコーヒー全部飲み干す。これも小さめの量の理由かもしれない。

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日本に2ヶ月いたら、ヒスタミン不耐症が改善された。食後の鼻水も治まったし、無快感症と脳霧も日に日に改善した。でもアメリカに戻ってきたら酷い食中毒になって、数ヶ月経った今でも日本に行く前より調子が悪い。健康のために日本に移住することを本気で考えてる。あっちの食事は本当に僕の体を治してくれてた。

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娘婿が韓国生まれで、初めて家族で我が家に来たとき、朝食をいっぱい作ってドーナツも用意した。相手の家族が明らかに困惑してるのが分かった。食べ物の量が多いってだけじゃなくて、ドーナツが一番困惑させてたんだ。韓国ではドーナツを見たことはあるけど、ディナーの後のデザートみたいな扱いなんだって。娘婿は『朝食にバースデーケーキをくれてるみたいなもん』と言ってた。家族が帰る頃には、私の食生活も朝食から完全に変わってたよ。

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日本ではどこでも歩いた!KFCやマックが食べたくても、歩いて約400メートル。食料品買い物も歩いて、食材を持ち帰った。駅まで歩いて、駅からバス乗り場まで歩いて、バス乗り場から職場まで歩く。帰りも同じ。週5~7日。夜に飲みに行ったりクラブに行ったりするときも歩く。歩く、歩く、歩く。どこへでも歩く。アメリカでは座ってる。仕事に行くのに車に座って、仕事中も座って、どこかに出かけるときも座ってる。1日の歩く距離はヤード単位。

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日本で一番カルチャーショックを受けたのは、レストランで食べ過ぎたら止められるってことだ。姉妹と一緒にチキン屋に行って、みんな8ピース食べたかったんだけど、店員さんが『4つオーダーは絶対多すぎる、最大でも2つ』って止められた。超謙虚な思いをさせられたし、日本とアメリカの違いについて本当に考えさせられたな。向こうは国民の健康を気にかけてる。

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私は日本人です。あなたの言ってることは理にかなってますが、日本人が健康だからって必ずしも太ってないわけじゃありません。細く見えるだけです。ほとんど歩く以外に体を動かさない人ばかり。特に高齢者の歩き方を見ると、ロボットみたいになってきてて、関節が弱くて筋肉がないんです。ここ10年で埼玉県周辺ではっきり太った人、本当に肥満の人が増えてるのが見えます。10年前はそんなことなかったのに。

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恐怖文化。私は日本人女性です。確かに日本にはより健康的な選択肢があると思いますが、社会的プレッシャーも大きな役割を果たしてます。日本では人の見た目について話すのは日常茶飯事。Z世代やアルファ世代は『デブとブスに人権は無い』なんて言ってる。SNS利用が加速してるから、特に若い世代は自分の見た目について過度に意識してて、残念ながら摂食障害が超一般的なのに全然話題にならない。細く見えるために健康を犠牲にしてる人もいます。

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日本文化が『完食できる量』の小盛りを重視する理由の一つは、公共のゴミ箱が少ないからだと思う。自販機の隣にゴミ箱があるのに気付いた?つまり、その場で完食できる量の商品を買って、ゴミを持ち歩かないようにしてるんだ。

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東京で働いてたけど、勤務先はヨガの隣に女子高があって、けっこう太ってる女生徒がいっぱいいた。でも勤務先には太ってる人は誰もいなかった。女性同僚に聞いたら『高校時代は勉強とお菓子食べるので忙しくて』って。卒業して仕事に就いたら、体重を落とすためにダイエットするんだって。太ってることは健康上の問題として見られてるってことも覚えておく必要がある。

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北米の特大サイズ文化って本当に害悪だよ。子どもの頃『皿に乗ってるもん全部食べろ』と注意されて育つ。大人になると『全部食べろ』という教え込みのせいで、快適に感じるより満腹を超えるまで食べちゃう。

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私は太ったアメリカ人で、日本に4ヶ月住んでた。日本でも太ることはできるよ。特に砂糖まみれの自販機とコンビニの美味しいお菓子がいっぱいあるから。食べ物はより健康的で量も少ないかもしれないけど、自制心と運動が最も重要。どこに住んでようが関係ない。

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この動画に全く反対じゃないけど、日本在住17年の身からすると、日本が太ってないこと=日本人が健康ってわけでもないと思う。多くの日本人は見た目は細いけど体脂肪率は高い(隠れ肥満)。子どもたちをいっぱい見てるけど、朝食で毎日パン食べてる子がすごく増えた。昔みたいにお母さんやおばあちゃんが朝食作らなくなった。そういう傾向は60歳以下の世代でより顕著だし、時間が経てば追いつくと思う。

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私は日本人ですが、子どもの頃から学校の『家庭科』という教科で食育を受けてました。人間にどんな栄養が必要か、どの食べ物が健康的か学んだんです。だから自然と、何を食べるべきか理解できるようになります。

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日本やヨーロッパから大人になってからアメリカに引っ越して、食べ物を変えずに数年で体重が増えたという話をよく聞く。食べ物に何かがあるんだと思う。

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正直、ヨーロッパ人からすると、これは『アメリカ vs 日本』じゃなくて『アメリカ vs 世界』の話だよ。

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アメリカで働いてたときは、誰もが車で通勤して、毎日同僚がドーナツやベーグルを持ってきてた。同僚の80%は太ってるか肥満状態だった(かなり酷い人も)。同じ会社でパリ支社に勤務したときは、みんな歩いて出勤して、オフィスに食べ物なんか持ってこない人がいない。太ってる人は誰もいなかった。

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日本に留学してた間、ほぼ毎日外食してたのに自然と体重が落ちた。アメリカに帰ってくる頃には20ポンド以上痩せてた。戻ってきたあとは、体重が戻らないようにするのと体重増加を防ぐのが本当に大変。アメリカの太りやすさは構造的な問題だ。

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大学で会ったアジア系留学生は皆、1年目に特別食べてないつもりでも20ポンド以上太ったって言ってた。

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栄養バランスを気にする身からすると、日本は食べ物の組み合わせを完璧に理解してる。タンパク質、野菜か食物繊維、炭水化物。コンビニ食でさえ、全部少しずつ入ってる。少量でも満足度が全然違う。

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中国では、130ポンドの女性は太ってると見なされる。私は運動量多めで体脂肪率18%だけど、中国にいたときは赤の他人が『痩せないといけない』って言いかけてくる。フィンランドではマヨネーズのサイズを『アメリカンサイズ』って呼んでるんだ。皮肉なことに、そっちの方が実はアメリカで売ってるのより小さいんだよ。

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最近日本に行ったけど、1ヶ月前に膝を痛めてて、旅行中はジム設備もなくて筋トレできなかった。でも毎日2万歩歩いてた。それだけで体重を落とせたし、アメリカに帰ってからも落ちたままだった。食べ過ぎもしてなくて、現地の食べ物や屋台は満喫したけど。本気で感動した。みんな10代か最大でも30代に見える。90歳くらいだろう女性だって。

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東京は全部歩きだけど、アメリカは1日中車に座ってるもんな。

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日本に26年住んでたアメリカ人だけど、アメリカにいるときより日本にいるときの方が痩せてて健康だった。コンビニ最高!

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アメリカの商品サイズが本当にデカくてビックリした。引っ越してきて気付いたのは、ジャンボサイズの方が小さいサイズより安いことがあるってこと。時々、割り当てで払えば違う値段で単価を比較できるんだけど、小さいサイズを探そうとしても、次のサイズが50セント違わないと見つからないことが多い。だからみんな『どうせなら大きい方』ってなる。結果的に必要な量以上買っちゃって、それで無駄だと思って食べちゃうんだ。レストランの量も同じ。

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これはいい質問を投げかけてくれる。日本の食べ物エコシステム全体が、大手食品企業の悪影響を避けるためにはどうしたのか?

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日本人は本当にいっぱい歩く。アメリカは車がないと何もできない場所ばっかだけど、日本は仕事の近くに住める価格の家があるし、電車で他の場所にいける。

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ラテンアメリカから来たけど、1年アメリカにいた。菓子類が大好きなんだけど、アメリカで一番最初に気付いたのは、全ての甘い食べ物が『甘すぎて』、何の味もしないってことだった。チョコチップクッキーはチョコチップの味がしない。バニラアイスはバニラじゃない。ケーキは食べられない(1口で吐き気がする)。全部『砂糖をそのまま食べてる』みたいな味。2番目に気付いたのはドリンクサイズがデカすぎるってこと。ジュースを頼んだら、俺の頭より大きいカップが出てきた。

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約1年日本に住んでるアメリカ人だけど、友達家族が『日本に行くのってびっくりすることばっかり?』って聞いてくるんだけど、正直一番のカルチャーショックは、初めてアメリカに帰って来たときにアメリカがどんだけ太ってるか気付いたことだ。

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日本は『人のための街』を作ってる。テキサスは『車のための街』を作ってる。

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まとめ

コメントを読んでいて一番刺さったのは「日本では努力がいらない、アメリカではシステムが太らせる」という指摘です。歩きやすい街の設計、小さめのポーションサイズ、食べ物を持ち歩かない習慣……確かに日本に住んでると「意識しなくても健康的」な環境が整ってるんですよね。一方で、日本人女性からの「摂食障害が一般的なのに話題にならない」「デブとブスに人権はないと言われる」というコメントもあって、手放しで日本を褒めるのも違うなと。痩せているのと健康なのは別の話で、社会的プレッシャーで細く見えているだけという側面もある。外から見た「日本すごい」だけじゃなく、こういう内側からの声もちゃんと受け取っておきたいところです。

出典: 元動画はこちら。コメントは抜粋・意訳を含みます。

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